昨今、社会課題解決を最重要目標として起業する、社会起業家が増えてきています。
社会起業家が法人を設立する際は、株式会社のほかに、NPOや一般社団法人と言った非営利型の法人格で設立する選択もあります。
NPOや一般社団法人は株式会社と比べると、税金などのメリットがある反面、独自のルールや報告義務もあります。
NPO法人を設立・運営する際は、既存の団体や公共機関、ガイドブックを参考にしながら運営していくことが重要となってきます。
この記事では非営利型法人を起業・運営する際に役立つ情報をまとめていきます。
特定非営利活動法人ガイドブック(本編)
NPO法人設立する際に必須となるガイドブックです。登記する各都道府県で閲覧・購入することができます。
はじめてNPOを設立する場合は一読されることをおすすめします。登記の手順や変更する時の手順、決算処理についても詳しくガイドされています。
東京都の場合は、下記のURLから取得することができます。
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/houjin/npo_houjin/documents/0000001154.html
日本財団 CANPAN
NPOの登記・届け出が完了したら、次は各種支援機関に団体情報を登録すると良いでしょう。自団体を多くのヒトに知ってもらうことが大切です。
日本財団は、非営利型組織の情報が一覧でまとまっているので、まず最初に登録することをお勧めします。
登録すべき情報は多いがこまめに更新することでNPO団体としての信頼性も徐々に高まっていくと思います。
内閣府NPOホームページ
NPOの運営や法改正の最新情報など幅広く取り扱っているポータルサイト。立ち上げ当初はあまり見る機会がないかもしれませんが、NPO運営する際に、わからないことがあれば検索すると必要な情報が見つかることも!?
https://www.npo-homepage.go.jp/